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犬の飼育に関すること

公開日 2017年1月13日

犬の登録手続きと狂犬病予防注射

1.犬の登録 ⇒ 犬の一生に1回です。

犬を飼う場合、狂犬病予防法により登録することが義務付られています。新しく飼い始めた犬が登録していない場合は、飼い始めた日(生後90日以内の場合は90日を経過した日)から30日以内に登録が必要です。

登録手数料 3,000円
登録場所 保健福祉センター

2.狂犬病予防注射 ⇒ 毎年必要です。

犬の所有者には、その犬について、狂犬病の予防注射を毎年1回受けさせることが狂犬病予防法に義務付けられています。この注射は、集合接種と個別接種があります。

集合接種

毎年5月、6月に町内各所で実施します。同時に新規登録も可能です。詳しい日時・場所は、人権・健康・環境カレンダーをご覧ください。

狂犬病予防注射料 2,520円
狂犬病予防注射済票交付手数料 550円
合計 3,070円

個別接種

かかりつけの動物病院等で受けることができます。なお、注射後獣医師が発行する「狂犬病予防注射済証」をお持ちのうえ、狂犬病予防注射済票の交付を受けてください。

狂犬病予防注射済票交付手数料 550円
交付場所 保健福祉センター

犬の登録に関するその他の届出

項目 対応方法
町外から転入した場合 転入前の市町村で発行した登録鑑札をお持ちのうえ保健福祉センターへ手続きにおいでください。
(九重町の鑑札を無料にて交付いたします。)
町外へ転出した場合 九重町で発行した登録鑑札をお持ちのうえ、転出先の市町村担当窓口へお出かけください。
町内で転居した場合
所有者が変わった場合
保健福祉センターへ手続きにおいでください。
犬が死亡した場合 犬の死亡日を保健福祉センターまで届出ください。

飼い主として次のことを守ってください

動物は終生愛情をもって正しく飼いましょう!

放し飼いはしない

犬は鎖等でつなぐか、檻に入れて飼わなければなりません。首輪や鎖の点検も日頃から習慣づけましょう。また犬をつないだままにならないように運動や散歩をさせましょう。

ふんの後始末をする

ふんの不始末に関する苦情が多く寄せられております。飼っている場所は清潔に保ちましょう。また運動や散歩の際にはふんの始末をする処理袋を準備しましょう。

しつけをする

犬はしつけをすることにより、排泄のコントロールができます。無駄吠え等を減らすことにもつながります。頻繁な泣き声等は近隣の方々の迷惑となることがあるため、しつけをするようにしましょう。

繁殖制限の励行

犬や猫は自分自身で子どもが生まれることをコントロールできません。子犬や子猫が生まれることを望まないのであれば、去勢、不妊手術を受けましょう。

愛情と責任を持って一生家族の一員として飼いましょう!

お問い合わせ

保健福祉センター
電話:0973-76-3838
FAX:0973-76-3836

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