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後期高齢者医療の高額療養費

公開日 2017年1月16日

1ヶ月(同じ月内)の医療費の自己負担額が下表の限度額を越えた場合、申請して認められると限度額を超えた分が高額療養費として支給されます。

限度額は「外来(個人単位)で計算し、そのあと外来+入院(世帯単位)の限度額を適用します

自己負担限度額(月額)

所得区分   外来+入院(世帯単位)
外来(個人単位)
現役並み所得者 44,400円 80,100円+(医療費 - 267,000円)×1% ※1
一般 12,000円 44,400円
低所得者(2) 8,000円 24,600円
低所得者(1) 8,000円 15,000円

※1 過去12か月以内に「外来+入院」の限度額を超えた支給が4回以上あった場合、4回目以降は44,400円

所得区分の基準

現役並み所得者

同一世帯に住民税課税所得が145万円以上の後期高齢者医療制度で医療を受ける被保険者がいる方(収入によって一般になる場合もあります)

低所得者(1)

世帯全員が住民税非課税で、その世帯の各所得が必要経費・控除を差し引いたときに0円となる方

低所得者(2)

世帯全員が住民税非課税の方(低所得者(1)以外の方)

上の3区分以外の方は「一般」の区分になります

高額療養費を受けるには、新たに高額療養費の支給に該当する方には申請書を郵送しますので内容に従って手続きしてください。
高額療養費は一度申請すれば、該当する月の高額療養費が支給されます。
また口座を変更する方は住民課の窓口まで届け出てください。

必要なもの
  • 印鑑(認印)
  • 本人名義の振込先口座の通帳

※くわしくはお問合せください。

リンク

お問い合わせ

住民課
電話:0973-76-3802
FAX:0973-76-3840(共通)

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