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町民憲章

公開日 2017年1月13日

わたくしたちは、九重町民であることに誇りをもち、郷土を愛し、町の発展とお互いのしあわせを築くため、この憲章を定めます。

町章
町章

九重町民憲章

1.誇れる歴史と文化を伸ばし育てよう。
1.恵まれた自然を愛し守りつづけよう。
1.あたたかい心でふれあいを大切にしよう。
1.豊かな資源を生かし伸びゆく町にしよう。
1.健康で住みたくなる町にしよう。

【昭和58年12月1日制定】

町の木 『くぬぎ』

町の木「くぬぎ」

柔らかいもえぎ色の春、新緑の夏、鮮やかなもみじの秋、そしてからからと技を鳴らす冬と四季の風景の主役をなし、九重の高原にはなくてはならない点景である。
ましては町の基幹作物「しいたけ」の生産活動に欠くことのできないものであり、古くから親しみをもたれており、この普及によって農林業の一層の活性化を託すものである。
【昭和58年11月1日制定】

町の鳥 『カッコウ』

町の鳥「かっこう」

緑の中で聞くカッコウの鳴き声は静寂で、情感を漂わせ、無垢の聖域を連想させる。
それでいて活気を誘う予感を持ち牧歌的で、文学的にも親しみを持たれており、九重の草原に最も適した鳥である。
【昭和58年11月1日制定】

町の花 『みやまきりしま』

町の花 「みやまきりしま」

恵まれた九重の山野に根強く自生し、自然の風雪に耐え、花色・多花性ともに自然とは思われない見事なもので、深山に初夏の訪れを告げるその花は純潔。そして、九重山群の自然のお花畑は日本随一とも言われ、九重でなければ本当の花の色等、花のすばらしさが味わえない花で、天然記念物にも指定されている。
昨今では、町内の愛好家によって挿し木や実生による栽培が手掛けられるようになり、町内の多くの庭先で良く見かけられるよう広く町民に愛されている花であり、町名となっている九重連山を代表する名花でもある。
【昭和53年6月1日制定】

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