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森林の伐採及び伐採後の造林の届出制度について

公開日 2017年1月13日

1.伐採及び伐採後の造林の届出制度とは

森林は、環境保全、水源かん養、災害防止、木材等の林産物の供給などの働きを通して、私たちの日常生活にかかわりを持つ重要な役割を果たしています。
九重町では森林の持つ働きを持続させるため、森林法に基づき九重町森林整備計画において伐採や造林の方法などを定め、地域の実情に応じた適切な森林づくりを推進しています。
「伐採及び伐採後の造林の届出制度」は、森林の伐採がこの計画に従って適切に行われているか確認するために、事前に届出書を提出していただくものです。同時に、森林の大切な働きを失うことのないよう、伐採した跡地への造林計画を事前に届け出ることも義務付けられています。(森林法第10条の8)

2.伐採及び伐採後の造林の届出の手続き概要

自分の森林の立木なら、自由に伐ってもいいと思っている森林所有者の方はいらっしゃいませんか。たとえ自分の森林でも、立木を伐採するときは「伐採及び伐採後の造林の届出書」の提出が必要です。
立木の伐採に際して、森林所有者又は伐採事業者は届出書を提出しなければなりません。
立木の伐採が必要になったときは、伐採する30日〜90日前に提出しましょう。

お問い合わせ

農林課・農業委員会
電話:0973-76-3804(農業委員会 0973-76-3805)
FAX:0973-76-3840(共通)

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