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長者原温泉

公開日 2017年1月18日

長者原(ちょうじゃばる)温泉

長者原温泉

長者原温泉

長者原の地名は、油屋熊八が大正14年(1925)、松の台にテントホテルを開設した時、朝日長者伝説にちなんで命名しました。当時は「長者ケ原(ちょうじゃがばる)」でしたが、後に「長者原(ちょうじゃばる)」となりました。 温泉開発は、明治29年に大阪の広海氏が九重山硫黄工業所を開設して人の出入りが多くなってから始まり、登山者や湯治客に利用されるようになりました。ここは国立公園の特別集団施設地区で、全て公園管理事務所の管理下にあります。 やまなみハイウェイから望む景観は雄大で、久住山・三俣山・大船山等くじゅう連山の登山基地にあたり四季を問わず旅行者や登山者でにぎわっています。

アクセス

〒879-4911 大分県玖珠郡九重町大字田野
TEL 0973-76-3150(九重町商工観光・自然環境課)

地図

長者原温泉

お問い合わせ

商工観光・自然環境課
電話:0973-76-3150
FAX:0973-76-2247

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