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壁湯温泉

公開日 2017年1月18日

壁湯(かべゆ)温泉

壁湯温泉

壁湯温泉

享保年間(1716から1735)、傷ついた鹿が町田川の川辺で湯浴びするのを見た猟師が温泉であることを発見し、険しい岸壁に道をつけ、洞窟に浴槽をつくり入浴出来るようにしたのが始まりと伝えられています。 また、昔ここには仙女が住んでいたと言われ、朝未明に入浴して身を清め、日の出とともに昇天したという伝説があり、別名仙洞温泉とも言われています。 ラジウムを多量に含んだ単純泉は、飲用すれば胃腸に良く、火傷などの皮膚病に著しい効果があると言われています。洞窟温泉の上流200mに仙女にちなんだ落差8mの「仙洞の滝」があります。

アクセス

〒879-4723 大分県玖珠郡九重町大字町田壁湯
TEL 0973-76-3150(九重町商工観光・自然環境課)

地図

壁湯温泉

お問い合わせ

商工観光・自然環境課
電話:0973-76-3150
FAX:0973-76-2247

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