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災害に備えて

公開日 2017年1月20日

九重町の災害の特性

気象災害の種類は数多くありますが、九重町の災害は地形や地質等から、その大半が集中豪雨等によるがけ崩れ、河川のはんらん、土石流による被害等の災害が多く、そのほか暴風雨等もあり住宅、農業施設、山林の被害が多くなっています。
これらの災害はその種類ごとに発生しやすい時期があり、集中豪雨等の大雨は6月から9月頃にかけて起こりやすく、暴風雨は7月から9月にかけて多くなっています。
また、高原部においては11月中旬ごろから4月初旬にかけて大雪による雪害があり、災害の発生時期はまちまちです。
次のような場合には、土石流や山崩れが予想されます。自発的に警戒・避難をしましょう。

  1. 立ち木の裂ける音が聞こえたとき。
  2. 渓流の流水が急激に濁りだしたり、流木等が混ざりはじめたとき。
  3. 降雨が続いているにもかかわらず、渓流の水位が急激に減少しはじめたとき。
    (上流に崩壊が発生し、流れが止められている危険があります!)
  4. 渓流の水位が降雨量の減少にもかかわらず、低下しないとき。
  5. 渓流付近の斜面において落石や斜面の崩壊が生じはじめたときや、その兆候が出はじめたとき。

災害に備えて

  1. 避難場所・避難経路を家族で確認しておきましょう。
  2. 屋根瓦など家の周りの点検を定期的に行ないましょう。
  3. 懐中電灯・携帯ラジオなど非常持出品を用意しておきましょう。

避難するときは

  1. ガスの元栓を締めて、電気のブレーカーを切り、戸締りなど確認し、隣近所で声を掛け合って避難をしましょう。特にお年寄りや身体の不自由な人、子どもには地域で協力し助け合いましょう。
  2. 車やオートバイなどは使わず、家族一緒に必ず徒歩で避難しましょう。外出中の家族には避難先など連絡メモを残しておきましょう。

お問い合わせ

危機管理情報推進課
電話:0973-76-3801
FAX:0973-76-2247

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