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九重町まち・ひと・しごと総合戦略を策定しました

公開日 2017年2月1日

国において、平成26年11月に活力ある日本社会を維持していくための「まち・ひと・しごと創生」に関する施策を総合的かつ計画的に実施することを目的とした「まち・ひと・しごと創生法」が公布されました。また、同年12月には人口の確保と経済成長を堅持することを掲げ「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」及び「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を閣議決定しました。

九重町においても、人口減少については避けがたい状況にあるものの、対策を講じることにより、人口減少の鈍化と人口が減少しても暮らすことのできるまちづくりを行う必要があります。このため、国の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を踏まえ、平成27年10月に「人口ビジョン」と「総合戦略」をとりまとめた「九重町まち・ひと・しごと総合戦略」を策定しました。

今後は、この「九重町まち・ひと・しごと総合戦略」に基づき、人口減少問題の克服と地方創生に向けた具体的な取組を推進してまいります。

1.総合戦略の位置付け

人口ビジョンは、本町の人口の現状と将来の展望を提示するものです。
総合戦略は、人口減少対策に焦点を当て「第4次総合計画(平成24年度〜平成33年度)」に資する施策の重点化を図るものであり、総合計画の下位に位置づけられるものです。

2.総合戦略の期間等

人口ビジョンは、2060年における人口の展望を示すものとします。
また、総合戦略については、平成27年度から平成31年度までの5ヵ年を計画期間とします。

人口ビジョン

  • 人口の変化が将来に与える影響や、町民意識の把握、社会経済動向の分析によって、本町の人口に対する変動要素や人口動向の特徴を調査・分析
  • 将来の人口の推計と人口動向の展望、目指すべき将来の方向の提示など

総合戦略

  • 本町の人口減少対策に向けた目標や施策の基本方針を提示
  • 実現に向けた具体的な施策と評価指標の設定など

3.進捗管理と推進体制

施策体系に基づいた数値目標をはじめ、各種事業で設定した重要業績評価指標(KPI)の進捗・成果の評価・検証を行い、必要に応じて改訂を行い、PDCA(計画→実行→評価→改善)サイクルにより、より実践につなげて行きます。

また、総合戦略の効果検証に際しては、戦略策定時に立ち上げた庁内体制により評価するとともに、外部有識者による第三者機関による検証を行い、その妥当性・客観性を担保します。

お問い合わせ

企画調整課
電話:0973-76-3807
FAX:0973-76-2247

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