本文へ移動

文字の大きさ:
背景色:

介護保険料にかかわる賦課誤りについて(お詫び)

公開日 2022年6月23日

令和3年度の本町の介護保険料の賦課に誤りがあり、一部の被保険者の方々に対して保険料を過大に徴収していたことが判明しました。
このことは、行政機関としての信用を大きく損なう失態であり深く反省しております。
今後につきましては、今回の事態を踏まえ組織内のチェック体制の見直しを行うなど、再発防止の徹底に努めてまいります。

1.概要

本町の介護保険料の所得段階は国の標準段階である9段階ですが、介護保険料を算定するシステムに算定基準を反映させる際に7段階から9段階の3つの段階において誤った設定をしておりました。

2.対象期間

令和3年度処理分

3.対象者及び金額

対象者は合計44名で、合計金額は総額567,630円です。
一人あたりの過徴収額は、2,380円(年額)から14,280円(年額)となります。

4.原因

令和3年度作成の介護保険パンフレットにおいて、国が定める所得基準額の改正(令和3年2月17日に厚生労働省より通知。同年4月1日より適用)が反映されていませんでした。
あわせて、令和3年度の介護保険料をシステムに入力する際、上記の所得基準額が間違ったパンフレットをみて入力を行ったことにより過徴収が発生しました。
パンフレット作成及びシステム設定の際に、十分な確認を行わなかったことが原因となります。

5.今後の対応

対象となった住民の皆様にお詫びをするとともに、過徴収分の返還をします。
返還時期については、準備でき次第早急に行います。

6.再発防止策

組織内のチェック体制を強化するなどの再発防止を徹底します。

お問い合わせ

健康福祉課・地域包括支援センター
電話:0973-76-3821(健康福祉課)・0973-76-3863(地域包括支援センター)
FAX:0973-76-3840(共通)

ページトップへ