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不妊症治療費の助成制度

公開日 2017年2月20日

内容

不妊治療を受けているご夫婦の経済的負担の軽減を図り、治療費の一部を国・県・町が助成します。

対象

不妊治療開始時に法律上の婚姻をしている夫婦であり、申請時にそのどちらかが九重町内にお住みの方
※治療開始時の妻の年齢が43歳以上の方、および前年の所得の合計額が730万以上の方は対象外です。

助成内容

助成額

  1. 採卵を伴う新鮮胚移植 上限30万円/回
  2. 採卵を伴う凍結胚移植 上限39万円/回
  3. 採卵を伴わない凍結胚移植 上限7.5万円/回
  4. 採卵を伴うもののうち、治療継続等の中止等 上限15万円/回
    ※初回のみ上限30万円/回
  5. 採卵したが卵を得られないことによる中止 上限7.5万円/回
  6. 精子回収術(採卵を伴う特定不妊治療と併せて実施したもの) 上限15万円/回
    ※初回のみ上限19万円/回

助成回数

  • 妻の年齢が40歳未満 通算6回まで
  • 妻の年齢が40歳以上 通算3回まで

手続き

申請書類提出

申請書類等は大分県ホームページをご覧ください
http://www.pref.oita.jp/soshiki/12470/hunin.html
※申請窓口は、大分県西部保健所です。

大分県西部保健所

電話 0973-23-3133
住所 大分県日田市田島2-2-5

お問い合わせ

保健福祉センター
電話:0973-76-3838
FAX:0973-76-3836

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