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九重”夢”温泉郷

公開日 2018年2月17日

筋湯温泉(すじゆおんせん)

筋湯温泉

天徳2年(958)の開基の記録があり、1,000年以上の歴史をもつ温泉地です。貞享元年(1684)、日田藩主松平大和守から温泉冥加金として年銀20匁納める命令が下ったと言う記録があります。 明治30年頃大火に遭い、昭和24年にも2回目の大火に遭いました。終戦後のことでもあり、復旧には血のにじむ努力が続けられ、現在の筋湯温泉が形成されました。付近にはスキー場があり、近隣には見るもの、遊ぶものもが多くあります。昔から「日本一のうたせ湯」でも有名です。

所在地

九重町大字湯坪筋湯

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宝泉寺温泉(ほうせんじおんせん)

宝泉寺温泉

「天慶元年(938)、空也上人が諸国巡錫の途中、一猟師に会い、奇蹟を予言して持っていた杖を大地につきさして去った。その杉が大杉となり、天禄三年(972)、大地震がおこり、大杉の根本より突然温泉が湧出し始めた。」と伝えられています。現在宝泉寺温泉は、3種類のホタルの舞うこの美しい温泉地を後世に残していく為「源泉かけ流し宣言」を行っています。

所在地

九重町大字町田宝泉寺

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長者原温泉(ちょうじゃばるおんせん)

長者原温泉

長者原の地名は、油屋熊八が大正14年(1925)、朝日長者伝説にちなんで命名しました。温泉開発は明治29年に大阪の広海氏が九重硫黄工業所を開設して人の出入りが多くなってから始まり、登山者や湯客に利用されるようになりました。やまなみハイウェイから望む景観は雄大で、久住山・三俣山・大船山等くじゅう連山の登山基地にあたり四季を問わず旅行者や登山者でにぎわっています。

所在地

九重町大字田野

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湯坪温泉(ゆつぼおんせん)

湯坪温泉

この地は、大岳地獄があり古くから自然の温泉が湧出していました。昭和50年代に地元農家が民宿を始め、現在約20軒の民宿があり「湯坪民宿村」と呼ばれています。採れたての新鮮野菜や山菜が豊富で、しかも安価な宿泊料金で温泉を楽しめます。

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龍門温泉(りゅうもんおんせん)

龍門温泉

松木川上流の国定公園の指定を受けている「龍門の滝」を中心にした温泉地で昭和50年代前半に温泉地として開発されました。古くから「龍門の滝」への観光客は多く、土産物店、茶店等があり、宿泊施設やキャンプ場が建てられました。

所在地

九重町大字松木

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壁湯温泉(かべゆおんせん)

壁湯温泉

享保年間(1716~1735)、傷ついた鹿が町田川の川辺で湯浴びしており、それを見た猟師が温泉であることを発見し、険しい岸壁に道を付け、洞窟に浴槽をつくり入浴できるようにしたのが始まりと伝えられています。ラジウムを多量に含んだ単純泉は、飲用すれば胃腸に良く、火傷など皮膚病に著しい効果があるといわれています。

所在地

九重町大字町田壁湯

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筌の口温泉(うけのくちおんせん)

筌の口温泉

正保(1644~1647)のころから村人が入浴していましたが、享保13年(1728)、田野庄屋徳右衛門がこの地に住宅を造り、湯小屋を建てたのが温泉の始まりです。炭酸泉で黄褐色に濁りがあるのが特徴です。

所在地

九重町大字田野

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寒の地獄温泉(かんのじごくおんせん)

寒の地獄温泉

昔、傷ついた猿が浴しているのを猟師が見て人間が利用するようになったと伝えられている。泉質は硫黄性の冷泉(※)。摂氏13~14度の冷泉に水着を着て入浴し、3分ほど入浴したのちに別室の暖房室に入り、温まります。この入浴方法を『あぶりこみ』といいます。※冷泉は夏季限定。

所在地

九重町大字田野

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馬子草温泉(まごそおんせん)

馬子草温泉

飯田高原中央にある黄色の濁り湯の温泉。露天風呂から眺めるくじゅう連山は絶景。

所在地

九重町大字田野

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九酔渓温泉(きゅうすいけいおんせん)

九酔渓温泉

紅葉の名所である九酔渓にある温泉。入浴しながら四季折々の景色が楽しめます。

所在地

九重町大字田野

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川底温泉温泉(かわぞこおんせん)

川底温泉

延喜元年(901)8月、菅原道真が大宰府に左遷される途中に刺客をのがれて菅原の白雲山浄明寺に身を隠した折、この川底温泉を開いたと言われております。安政3年(1856)本村の庄屋菅原元徳が村人の為に温泉開発を行い、現在の石畳の浴槽を造り、湯小屋・宿屋を建てたと伝えられています。※現在は立ち寄り温泉のみ

所在地

九重町大字菅原

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水分温泉(みずわけおんせん)

水分温泉

由布市との町境に近い国道210号線沿いに位置する温泉。大型日帰り温泉施設や民宿、食事処があり、高速道路からのアクセスもよくドライブ休憩に最適。

所在地

九重町大字野上

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お問い合わせ

商工観光・自然環境課
電話:0973-76-3150
FAX:0973-76-2247

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