公開日 2017年1月13日
更新日 2026年6月17日
在宅高齢者住宅改造事業について
この事業は、75歳以上の高齢者がいる世帯若しくは高齢者のみの世帯等で、在宅高齢者に適するように改造する経費を助成することにより、寝たきりになるのを防止し、介護者の負担を軽減し、在宅高齢者福祉の増進に資することを目的とする。
助成対象者
事業の対象者は、次の各号のいずれにも該当する世帯とする。
住宅改造が必要と認められる、在宅の75歳以上の高齢者がいる世帯若しくは在宅の高齢者のいる高齢者のみの世帯。世帯員が九重町に1年以上住所を有し、生計中心者の前年の所得金額が200万円未満であること。この場合、住民票上別世帯となっていても実際は生計をともにしている人があれば、当該者を世帯員と見なす。
また、住民票上同一世帯となっているが、実際は生計をともにしていない人についても当該者を世帯員と見なす。
在宅高齢者の年齢は、おおむね65歳以上であること。但し、在宅高齢者の介護者が、高齢あるいは虚弱のため介護が困難な場合にあっては、高齢者の年齢は60歳以上であって良いものとする。
助成金額(補助率)
改造のための助成基本額は、補助対象工事費のうち3分の2を補助します(上限20万円)。但し、助成基本額は、改造箇所の合算額とし、介護保険による住宅改造助成等の控除後の金額とする。また、改造に要する額が助成基準額を下回る場合には、その実費とする。
緊急通報システムについて
緊急通報システムはひとり暮らし高齢者の緊急時をサポートするための事業で、高齢者の緊急時にコールセンターへ通報するための装置です。装置は町が無料で貸与しています。また毎月の使用料も全て町で負担しています。
ただしボタンの押下等は電話回線を利用するため、1回に約8円かかります。
利用できる人
- おおむね65歳以上のひとり暮らしであって、日常生活を営む上で常時注意を要する人。
- また80歳以上の高齢者のみの世帯であって、日常生活を営む上で常時注意を要する人。
- ひとり暮らしの重度障害者又はこれに準ずる世帯。
- 視力障害等重度身体障害者で、家族と同居しているものの、家族の就業などにより、日中ひとりとなる人。
お問い合わせ
地域共生支援課
TEL:0973-76-3821
FAX:0973-76-3840(共通)