公開日 2026年3月31日
九重町地球温暖化対策実行計画【事務事業編】について
このたび、2030年度までの九重町の事務事業にかかる温暖化対策について定めた「九重町地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」を策定いたしました。
世界に目を向けると、大規模な山火事の発生や干ばつの発生など、地球温暖化による気候変動の影響が大きくなっています。また、私たちの身近においても、極端な大雨とそれに伴う洪水被害、最高気温の大幅上昇による熱中症患者の増加など、地球温暖化による影響を実感することが増えてきました。
九重町においては、2022年に九重町第5次総合計画を策定し、基本方針を、「気候変動への具体的対策を住民一人ひとりが考え、行動できるまちをめざし、環境に対する意識啓発に努めます」と定め、温暖化対策を進めてきました。
本計画は、1998年に、すべての地方公共団体に自らの事務や事業に伴い発生する温室効果ガスの排出削減の実行計画(事務事業編)の策定を義務付けた「地球温暖化対策推進法」が施行されたことに伴い、 2002年3月に策定しました。それ以来、5年ごとに改正を重ね、2021年度には「九重町地球温暖化対策実行計画(第4期)」を策定し、率先して一事業所としての取り組みを推進してきました。ゼロカーボン社会の実現を見据えて、職員一丸となり本計画を着実に進めてまいります。
計画は下記よりダウンロードできます。
九重町温暖化対策実行計画【事務事業編】(第5期)[PDF:1.14MB]
温室効果ガスの削減目標
目標年度(2030年度)に、基準年度(2013年度)比で51%削減する
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