公開日 2022年3月15日
更新日 2025年12月15日
九重町が競争入札に付する建設工事の最低制限価格制度及び低入札価格調査制度について、次のとおり取扱いをしています。
最低制限価格制度の概要
最低制限価格制度は、設計金額200万円以上の建設工事の競争入札を実施する際にあらかじめ基準となる価格(最低制限価格)を設定し、当該最低制限価格を下回る額の入札をした者は失格とし落札者としない制度です。
最低制限価格の算定方法等については、参考資料「最低制限価格の取り扱いについて」をご参照ください。
最低制限価格制度運用要領[PDF:129KB]
最低制限価格の取扱いについて(改正)[PDF:80KB]
低入札価格調査制度の概要
低入札価格調査制度は、設計金額1億円以上の建設工事の競争入札を実施する際にあらかじめ基準となる価格(調査基準価格)を設定し、当該調査基準価格を下回る額の入札をした者が落札者となるべき者であった場合に、契約内容に適合した履行がなされないおそれがあるか否かについて調査を行ったうえで落札者を決定する制度です。
なお、本制度には失格基準を設けており、失格基準を下回った価格の入札については失格となります。
低入札価格調査基準価格及び失格基準の算定方法等については、参考資料「低入札価格調査基準価格及び失格基準の取り扱いについて」をご参照ください。
お問い合わせ
総務課
TEL:0973-76-3800
FAX:0973-76-2247
PDFの閲覧にはAdobe社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。
Adobe Acrobat Readerダウンロード