住民税(町県民税)

公開日 2026年1月19日

住民税とは

 市町村民税と都道府県民税とを併せた総称であり、九重町でいうと住民税=町県民税と呼ばれます。みなさんの日常生活に結び付く多くの行政サービスを行うための費用となります。住民税は、住民が広くその能力に応じて負担するという性格を持っており、均等な額が課税される均等割と、所得金額に応じて課税される所得割とで構成されます。『住民』には、個人だけではなく法人も含まれます。賦課・徴収については、町が県民税も併せて行っています。また、現年課税の所得税とは違い、住民税については翌年度課税(前年の所得を基に税額を計算)となっていますので、会社を退職した場合や事業をやめた場合でも、その翌年度に課税されることがあります。 課税額を確定するには、毎年3月15日までに前年中の所得などがわかる課税の基となる資料を、賦課期日(1月1日)に住んでいた市町村へ提出してもらわなければなりません。

納税義務者

 1. その年の1月1日現在、町内に住んでいる人(住民登録がある人)

 2. その年の1月1日現在、町内に事務所、事業所又は家屋敷がある個人で、町内に住んでいない人【均等割のみ課税】

  住民税申告は,国民年金・国民健康保険税・介護保険料・後期高齢者医療保険料・就学援助などの基礎資料となります。
 住民税申告をしなかった場合,各手続きに必要な所得証明書や課税証明書等が発行されないばかりか,国民健康保険税や
 介護保険料,後期高齢者医療保険料の軽減が受けられなかったり,入院時の自己負担額や高額医療費の自己負担額が
 高くなる場合があります。住民税申告は,前年中に所得のなかった方(障害年金等の非課税所得)や生活保護の方も申告をお勧めします。

申告書類について

 ※九重町では令和7年度(令和8年1月より)広報1月号の配布と併せて『個人住民税申告書 別冊号』でも配布しており、
 これを提出してもらうことで、前年中の所得を把握しています。以下のページからでもご利用になれます。

 ■住民税申告書

 ■住民申告書 書き方(記入例)

個人住民税申告について、令和8年度分(令和7年中の所得等に対する申告分)から、電子申告が可能です。

スマートフォンやパソコンから、マイナンバーカードを利用して、eLTAX(エルタックス)(※注釈)のホームページ、マイナポータル及び町ホームページを経由して、
個人住民税の申告手続きが開始されます。概要については、下記の特設ページ(外部リンク)をご確認ください。
(注釈)地方税ポータルシステムの呼称で、インターネットを利用し、地方税における手続きを電子的に行うシステムです。
   外部リンク 個人住民税申告の電子化に係る特設ページ新しいウィンドウで外部サイトを開きます

収入0円及び非課税所得のみの方は、以下のサイトから簡易申告が可能です。

令和8年1月より「LoGoフォーム」を利用して、収入がなかった方(0円)の住民税申告がオンラインでお手続きできるようになりました。
自宅でスマートフォンやパソコンからいつでも申告ができますので、是非ご利用ください 

申請サイト入口 (九重町LoGoフォーム}

【注意事項】 
※令和7年の1月から12月の間で、収入が全く無かった方や非課税所得(遺族・障害年金、失業保険など)のみであった方が入力することができる申告フォームです。
※給与、年金、営業所得等がある方は、別途申告が必要になりますので、必要書類をご持参のうえ、税務課(1階)までお越しいただくか、郵送にて提出願います。
※この入力フォームを利用しても、給与・年金などの支払者からの収入の報告があればその内容を優先します。

 

お問い合わせ

税務課
TEL:0973-76-3803
FAX:0973-76-3840

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