「先進事例を学び、地域づくりに活かす」 ~まちの担い手応援事業~

公開日 2026年3月6日

更新日 2026年3月6日

住民参画の町づくりを考える会 視察研修報告 ―

飯田地区の住民を中心に組織する「住民参画の町づくりを考える会」が、まちの担い手応援事業を活用し

先進的な取り組みを学び、地域活動のヒントを得ることを目的に、長崎県北浜浦郡小値賀町を訪問しました。

 

本事業における報告

視察先の取り組み:

 小値賀町議会では、定例会における一般質問後に、議会を休憩としたうえで

 傍聴者が意見・質問を述べる機会(模擬公聴会)を設定しています。

 会長の飯田祥二朗さんは「小値賀町・議会の受け入れに対する感謝の念に堪えない。

 九重町でも住民が町づくりに参画できる仕組みについて考えていきたい」と述べました。

 以下に、本事業に参加した8名の方の実績報告書を掲載します。

 

 飯田祥治朗[PDF:466KB] 

 相沢加代子[PDF:191KB] 

 森清信[PDF:260KB] 

 後藤希[PDF:255KB] 

 溝部一臣[PDF:262KB] 

 甲斐幸美[PDF:299KB] 

 赤峰佐代子[PDF:436KB] 

 小山正記[PDF:105KB]

 

 

  

 

 

まちの担い手応援事業の紹介(現在、8名の個人と1つの団体が利用しています)

この事業は、九重町の担い手としてまちづくりにかかわってくださる町民のみなさんを応援する事業です。

最大で事業費の90%を補助します。(資格取得の場合、50%が上限)


まちの担い手応援事業実施要綱[PDF:215KB]

研修に行く場合
  • 新しい農業技術習得のための先進地での研修
  • ​地域活性化について学ぶための先進地での研修  など

【補助率】

国内研修:研修費の90%(上限:1人につき10万円または1件につき50万円)

国外研修:研修費の90%(上限:1人につき30万円または1件につき90万円/高校生は1人につき50万円)

 

講師を招いて研修会を開く場合
  • 新商品開発や販売戦略のスキル向上のために講師を招く
  • 組織のリーダー養成のために講師を招く        など

【補助率】

講師を招くための旅費、研修費、謝礼、会場使用料、資料作成代などの経費の90%(上限:1件につき10万円)

 

資格を取る場合

 (1)介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)

 (2)実務者研修(ホームヘルパー1級)

 (3)介護福祉士

 (4)子育て支援員研修

 (5)介護支援専門員研修(ケアマネージャー)

 (6)主任介護支援専門員研修(主任ケアマネージャー)

 (7)社会福祉士

 (8)大型自動車第二種免許

【補助率】

資格取得にかかる交通費、宿泊費、受講料、テキスト代の50%(上限:1件につき15万円)

その他の事業についてもご相談ください

お問い合わせ

社会教育課・九重文化センター
TEL:0973-76-3888
FAX:0973-76-3877

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