公開日 2026年3月19日
本ページでは、当日の講演の様子を動画でご覧いただけます。
インターネット上での誹謗中傷や差別的言動、虚偽情報の拡散など、近年ますます深刻化している人権課題について
実践的な対応力を学ぶ講演会を開催しました。
■講演動画
(※クリックすると動画が再生されます)
■講演の概要
本講演では、一般的な知識にとどまらず、実際に起きている事例をもとに、現場でどのように対応すべきかを具体的に解説しました。
主な内容
・インターネット上の人権侵害の具体事例
(差別投稿、SNSいじめ、災害時のデマ等)
・誹謗中傷への法的対応の基礎
(削除請求、発信者情報開示請求の仕組みなど)
・学校・行政における初動対応のポイント
(相談受付、証拠保全、保護者対応)
・トラブルを未然に防ぐための考え方
(情報の把握・モニタリングの重要性)
■このような方におすすめです
・学校現場で児童生徒の対応に関わる方
・SNSトラブルへの対応に不安を感じている方
・子どもを取り巻くネット環境が気になる保護者の方
・インターネットと人権について学びたい地域の皆さま
■配信期間
令和8年3月17日の講演後、約2週間限定公開
インターネットは便利な一方で、使い方を誤ると人権侵害につながる恐れがあります。
本講演では、「もし現場で起きたらどうするか」という視点で、すぐに活かせる内容を紹介しています。
ぜひこの機会にご視聴いただき、日常の対応や指導にお役立てください。
お問い合わせ
社会教育課・九重文化センター
TEL:0973-76-3888
FAX:0973-76-3877
