熱中症に注意しましょう!

公開日 2026年6月25日

 熱中症は、例年、梅雨入り前の5月頃から発生し、梅雨明けの7月下旬から8月上旬に多発する傾向があります。ただし、気温などの環境条件だけではなく、人間の体調や暑さに対する慣れなどが影響して起こります。気温がそれほど高くない日でも、湿度が高い・風が弱い日や、体が暑さに慣れていないときは注意が必要です。

 

熱中症予防について

 熱中症とは、高温多湿な環境に長時間いることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調整機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。
屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては命にかかわることもあります。

 
<熱中症の予防方法>
1.体調を整える
 睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは炎天下の外出や運動は控えましょう。
2.服装に注意
 吸湿性・速乾性のある通気性のよい服装で、外出時には日傘や帽子で直射日光をさけましょう。
3.こまめに水分補給
「のどが渇いた」と感じたときには、すでに水分不足になっていることが多いです。
のどが渇いたと感じる前に水分を補給しましょう。特に、運動するときには時間を決めて定期的に飲み物を飲むことが大切です。
4.しっかり食事
 暑くてもしっかり食事をとり、水分やビタミン、ミネラルを補給しましょう。


(参考)熱中症予防のために[PDF:766KB]
高齢者のための熱中症対策[PDF:1.28MB]

エアコンが使用できないときの熱中症対策[PDF:1.85MB]
災害時の熱中症予防[PDF:869KB]

 

熱中症の症状と対応について

以下の症状があらわれたら注意が必要です。(※重症度2以上の場合はすみやかに医療機関を受診しましょう)

●重症度1
(症状)めまい、たちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い・ボーっとする
    ※意識ははっきりしている
(対応)涼しい場所に避難し、体を冷やし水分補給
    1人にせず見守り、改善しなければ医療機関を受診

●重症度2
(症状)頭痛、吐き気、倦怠感、意識が何となくおかしい
(対応)すみやかに医療機関を受診
    衣服を緩め、体を冷やす

●重症度3
(症状)意識がない、返事がおかしい、けいれん、真っ直ぐ歩けない、からだが熱い
(対応)すぐに救急車を要請
    救急車が到着するまでに衣服を緩め、体を冷やす処置をする

 

熱中症一時休憩所について

熱中症一時休憩所とは‥
 熱中症特別警戒情報(熱中症特別警戒アラート)以外でも一般に開放し、熱さをしのぐ場所になります。外出時に気分不良を感じた時や休憩をされたいときにお立ち寄りください。
 

施設名 住所
九重町隣保館 玖珠郡九重町右田3088-2
九重文化センター 玖珠郡九重町後野上17-4
九重町 飯田公民館 玖珠郡九重町田野1624-123
九重町 野上公民館 玖珠郡九重町右田740-15
九重町南山田公民館 玖珠郡九重町引治1230-1
九重町東飯田公民館 玖珠郡九重町恵良945-1
九重町役場 玖珠郡九重町後野上8-1
九重町保健福祉センター 玖珠郡九重町後野上17-1
野上郵便局 玖珠郡九重町右田706-1
飯田高原郵便局 玖珠郡九重町田野1624-39
恵良郵便局 玖珠郡九重町右田3080-5
南山田郵便局 玖珠郡九重町町田538-9
宝泉寺郵便局 玖珠郡九重町菅原1855-10

JAおおいた 飯田高原

玖珠郡九重町田野1726-329

 

 

お問い合わせ

健康・子育て支援課 保健衛生グループ
TEL:0973-76-3838
FAX:0973-76-3840(共通)

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