公開日 2026年9月10日
更新日 2026年9月11日
九重町学校給食センターでは、町産米を使用した米飯給食と併せ、町内で採れた野菜や夢ポークなどを活用する給食に取り組んでいます。
今年度より、農林課と連携し九重町に企業参入してきた業者と、町内の農業者から野菜の納入の協力を得ることができました。地産地消は、児童・生徒の食育のみならず、農業や地域振興にも大きな役割をはたすことから、今後も地元産品の使用拡大に努めます。
9月の給食に地場産のねぎとトマトを使用しました
令和5年度から九重町の地蔵原地区で青ねぎ栽培に取り組んでいる「アイ・エス・フーズ徳島(株)」
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洗 浄 ⇒ 切り込み ⇒ 釜に入れます ⇒ 完 成

ねぎは「五目うどん」に使用しました
九重町で長年トマトを栽培されている「相口トマト会」

洗浄・皮むき ⇒ 切り込み ⇒ 炒めます ⇒ 完成

トマトは「トマトカレー」に使用しました
給食内容充実事業
給食内容充実事業の取り組みは7年目を迎えました。
九重町産の梨・ブルーベリー、県産の魚や乳製品、おおいた和牛(おおいた和牛の日)を献立に取り入れています。また、食育の日と合わせた「ミヤちゃんデー」も定着し、児童・生徒の食に対する関心へ繋がっています。

★九重町産のブルーベリーを使用した手作りの「ブルーベリージャム」 ★九重町産のデザートの梨・夢ポークを使用した「かぼす生姜炒め」

★九重町産の「やまめのからあげ」 ★おおいた和牛を使用した「ビビンバ」
★ ミヤちゃんデーとは・・・郷土料理や地場産物を提供する献立になります
★ 給食内容充実事業 ・・・町・県産品等を献立に取り入れています